次回の講座<能勢伊勢雄による岡山のアートシーンの検証>

通算で108回目となる鬼ノ城塾12月講座の講師は、 LiveHousePEPPERLAND主宰|写真家|美術展企画の能勢伊勢雄さんです。
鬼ノ城塾では通算で103回目となる平成30年2月講座において、山陽新聞社文化部副部長(デスク)の岡田智美さんを講師に「岡山のアートシーンを検証する」をテーマとして講義いただきました。更に通算で107回目となる10月講座では、奈義町現代美術館館長の岸本和明さんに「美術館長による岡山のアートシーンの検証」をテーマに講義いただきました。
この岡山の検証シリーズの最終回として、作家としての立ち位置からの講義を能勢伊勢雄さんにお願いいたしました。
自らもフルクサス・アートやコンセプチュアル・アート作家であり、美術展企画者でもある能勢伊勢雄さんがこれまで関わってきた活動履歴から語るアートシーンの講義にご期待ください。

〈講師プロフィール〉岡山を拠点に表現ジャンルをクロスオーバーする活動を展開。写真家、映像 作家、音楽・美術評論家、美術展企画を手がける。1974年に老舗ライブハウス PEPPERLAND を設立し「ライブ文化」を定着させた。松岡正剛が編集した『遊』 に参加し、1978年から「岡山遊会」を開催。また、阿木譲編集の『ロック・マガジン』では編集やライターを務めた。2004年、写真家、映像作家、美術展企画など多岐にわたる活動の全貌を紹介する展覧会『スペクタル能勢伊勢雄 1968-2004』が岡山・倉敷市連携文化事業として開催される。2008年、写真家集団「Phenomena」を設立、銀塩写真の指導にあたる。2010年、「美學校岡山校」を開校。アート・ビオトープ那須で毎年開催される「山のシューレ」にてゲーテ色彩論・形態学、神道形態学などの講義を展開する。2015年から「京都国際映画祭」にて作品上映+レクチャーを継続中。2018年度「福武文化賞」受賞 【主要刊行物】『スペクタクル能勢伊勢雄 1968-2004』和光出版刊。写真集『能勢伊勢雄:形態学 ISEO NOSE : MORPHOLOGY』赤々舎刊。『新・音楽の解読』DU BOOKS刊。CD『高橋巖 HARMONIA』Rapid-Eye Musick Records。CD+BOOK 第63回(平成20年度)文化庁芸術祭参加選定作品 JINMO『Ascension Spectacle』Rapid-Eye Musick Records…他多数。写真家集団Phenomena 写真集『フトマニクシロ・ランドスケープ』監修(水声社刊)…等多数。

 


□日 時 平成30年12月29日(土)15時~18時
□教 室 鬼ノ城ゴルフ倶楽部クラブハウス(建築家の隈研吾さん設計)
□講 師 能勢伊勢雄:LiveHouse PEPPERLAND主宰|写真家|美術展企画
□内 容 講義 テーマ「能勢伊勢雄による岡山のアートシーンの検証」
□塾 費 無料(後半の懇親会出席希望の方は当日千円)


■VIPルームでの懇親会の後は総社市内へ出て、居酒屋で講師を囲む恒例の打上げとなります。
会場は「海の薫(総社市井手1207 ☎ 0866-94-0303)」
恐らく今年最後の忘年会になるかと。講師を囲んで盛り上がりましょう!!
{海の薫}への足のない方は、遠慮なくスタッフへご相談ください。